青山真理 公式ブログ

自分を主人公に生きよう

今日のマスタークラス、そして他のクラスのグループトークに同じテーマの話が出てきたので、ここでもシェアしたいなと思います。

それは「自分を主人公に生きよう」という話。

これ、特に親子関係の中で本当によく出てきます。

「母がこういう人だったから、その影響でこんなふうに考えてしまうんです」とか

「お母さんがいろいろ言ってくるから、私ほんとしんどいんです」とか・・

あー、親子関係に限らず夫婦関係とかでもあるあるですね。

今私が不幸なのは、今私が困っているのは誰かのせいだって思っている。

うんうん、その見方も分かるし、気持ちだってわかる。

ほんと勘弁してって思うよね。

 

でもはっきり言ってしまうと、それ、別にお母さんでも、旦那さんのせいでも、誰のせいでもない。

 

「お母さんの言う通りにしておいたら間違いないから」

「どうせお前は何もできない」

こんなひどいことを言われたとしても?

それでもお母さんや旦那さんのせいじゃないの?

その呪いの言葉が、「私の選択はいつも間違っている」「私は何をやってもうまくいかない」って私を縛り付けているのに?

 

そう言いたい気持ちもよくわかる。

 

でもね、相手の言葉を使ってあなたに呪いをかけたのはあなた自身だよ。

そのひどい言葉を、「そんなわけない!たとえ失敗しても私の選択は私にとってベストな選択だから!」

「そんなことない!私はこれもできるし、あれもできる!苦手なこともあるってだけ!」と自分が受け入れなかったとしたら

その言葉があなたにとって呪いとなることはなかったでしょう。

 

その言葉に傷ついたのは、お母さんより、旦那さんより、誰よりあなた自身があなたのことを「やっぱり私の選択はいつも間違ってるんだ」「何をやってもみんなみたいにちゃんとできない」って思っていたから。

自分が自分を信じていなかったから。

大切な人から、認めてほしい人からそんなふうに言われたから、とっても悲しかったんだよね。

 

でもね、どんなに大切な人であっても、あなたの人生の主人公はあなた。

「誰にもその真ん中を譲り渡してはいけないんだよ」ってことを学ぶための経験だったのかもしれないね。

 

さあ、今こそ、自分の中心に帰ってきて。

あなたの人生はあなたが造るもの。

ちゃんと自分の本音に耳を傾けて、あなたのために選択して。

そして「そう、それでいい」と一つ一つ自分の選択を許可し、誇りに思って。

あなたがしている一つ一つの行為をあなた自身が「素晴らしい」と認めてあげて。

 

お母さんや旦那さんに認めてほしかったんじゃない。

人はみんな誰よりも自分自身に愛してほしい、認めてほしいと願っているの。

あなたを本当に笑顔にできるのはあなただけ。

自分の力を見くびらないで。

自分を主人公に生きよう。

 

 

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