青山真理 公式ブログ

目的がないと頑張れない?

昨年末から人間関係や周りの状況が目まぐるしいほどに変化していて、それに伴ってプライベートもレッスンも大きく動く一年になるだろうと感じています。

確かにそんな予感はしてるけど。

でもね、どんな年になるんだとしても、実際はどうでもいいんです。

この先また大きな変化が待ち受けているのだとしても、ただ淡々と穏やかな日々が続くのだとしても、なんなら明日私の命の火が消えるのだとしても、今日私がやること、私の在り方は何一つ変わらない。

本来の自分と繋がり、満たし、悦ばせながら生きること。

自分の内から溢れる悦びの種を今自分がいる場所から撒き続けること。

一瞬先がどんな未来でも、結果が出ても出なくても、今この瞬間自分を悦びで満たして生きるだけなのです。

目的がないと頑張れない?

先日、認定講師養成クラスのレッスンのなかで、またプライベートでも同じようなセリフを耳にしました。

「目的がある方が(先が見えている方が)やる気が出る」というセリフ。

うんうん、よく分かります。

「こうすれば、こうなる」って分かってると、その目的のためにやろう、頑張ろうと思えますよね。

でも、それって逆にいうと、「やった先に期待した結果がついてこないならやりたくない。やる気が起きない。」ってことではないでしょうか?

例えば

「旦那さんに出世して欲しいから掃除する」

「成功したいから家を整える」

「子供に学校に行って欲しいから床を磨く」

「本当に自分を知りたいから毎日キッチン磨く」

目的のためなら行動できるけど、必ずしもその結果が出ないならなかなかやる気が起きない。

やったとしてもなかなか結果が出ないとだんだんモチベーションが下がってくる・・・とか。

でもね、こんなふうに結果にフォーカスしてる限り、あなたが本当に望むものは手に入らないんです。

「こうなりたいからやる」っていう条件付きの行動(思考ベースの行動)をしている限り、本来の自分と繋がることはできないから。

行動することでしか見えない世界がある

あのね。

行動することでしか見えないものがあるんです。

いくら話を聞いて、頭で分かったつもりになっても、体験することでしか理解できないことっていっぱいあるんです。

だって、実際の体験を通して感じたものは、それが本質であればあるほど、言葉なんかで表現できない。

物事の本質は私たちの頭が考え出す理屈なんて超えている。

私たちが持つ言葉の範疇なんて超えているから。

自分から行動し、実際に体験した人にしか理解できない世界があるんです。

つべこべ言わずにやる!!

だからね。

本気で自分を生きたいと思うのなら、たとえ「結果が伴わないならやりたくない」と思っていることであっても、つべこべ言い訳なんてしていないで、やるんです。

それも「やらされている」と思って渋々やるのではなく、結果を期待するのでもなく、行為そのものに楽しみや喜びを見つけながら本気で取り組むんです。

シャボン玉

この先どうなるか(結果が出るかどうか)とか、今までどうだったか(何をしても三日坊主だからとか)とか、未来や過去に振り回されるのではなく、「今ここ」にしっかりと意識を向けて、主体性を持って目の前のことをやり続けるんです。

そうしているうちに、「誰かや何かのためではなく、すべては自分のためであり、自分を悦ばせることだったんだ」と理屈ではなく、感覚で理解できるようになっていくでしょう。

「変わってもいい。変わらなくてもいい。(誰かや何かが)」

「叶ってもいい。叶わなくてもいい。」

と心の底からそう思えた時。

成果を欲しがる心を手放して、今置かれている場所で悦びに満たされたときに、あなたが本当に欲しかったもの、かけがえのない宝がやってくるのです。

どうしたらそう思えるようになるのか?

どうしたら成果や確かな未来を欲しがる心を手放せるのか?

答えはとってもシンプルです。

「ああでもない、こうでもない」と理屈をこねてないで、とにかく行動してみる!!

人生、回り道も道草も決して無駄ではないけれど、タイミング見ていい加減本来の道に帰ってこないと道草だけで人生終わっちゃいますよー。笑

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